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北インド黄金街道の旅(コルカタ~ブッダガヤ~バラナシ~アグラ~ジャイプール~デリー)

おすすめポイント

広大なインド亜大陸にあって、最も人気が高く訪れる旅行者が多い、通称「黄金街道」。 東インドのコルカタ(カルカッタ)から、首都デリーへ至る全長およそ1400キロの道のりを、 2週間かけてじっくり周遊するプランです。

途中、ブッダガヤ、バラナシ、アグラ、ジャイプールといった、個性も雰囲気もまったく異なる都市を訪ねます。 世界遺産などの見どころを網羅していることはもちろん、列車移動が主体ですので、 インドの多様性を体感し人々の素顔に触れることができる旅になるでしょう。

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【アグラ/タージマハル】

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【バラナシ/ガンジス川と牛】

ご日程案

日付 都市 交通手段 時間帯 行程
日本
コルカタ
飛行機
 
東京/大阪/名古屋など⇒(経由)⇒コルカタ
コルカタ泊
コルカタ
 
 
終日
 
 
コルカタ滞在
★庶民のエネルギー渦巻くベンガルの大都会から旅行スタート!
コルカタ泊
コルカタ
 
 
 
列車
 


 
コルカタ滞在
コルカタ発、夜行列車にてガヤへ移動
列車泊
ガヤ
ブッダガヤ
 
 
 
 
 
 
早朝
午後
 
 
ガヤ着、車もしくはリキシャにてブッダガヤへ移動
ブッダガヤ滞在
★ゆったりとした時間が流れる聖地、座禅体験もおすすめです
ブッダガヤ泊
ブッダガヤ
バラナシ
 
 
列車
 
午前
午後
 
ブッダガヤ滞在
ガヤ発、バラナシへ移動
バラナシ泊
バラナシ
 
 
終日
 
 
バラナシ滞在
★ガンガーの流れを眺めながら、ふと人生について考えてみたり…
バラナシ泊
バラナシ
 
 
 
列車
 

夕方
 
バラナシ滞在
バラナシ発、夜行列車にてアグラへ移動
列車泊
アグラ
 
 
 
 
 
 
 
早朝
午後
 
 
アグラ着
アグラ滞在
★タージマハル、川を挟んだ対岸からの眺めも隠れたおすすめです
アグラ泊
アグラ
ジャイプール
 
列車
 
 
午前
午後
 
アグラ発、列車にてジャイプールへ
ジャイプール滞在
ジャイプール泊
10 ジャイプール
 
 
終日
 
 
ジャイプール滞在
★風の宮殿やアンベール城が、マハラジャの栄華を彷彿させます
ジャイプール泊
11 ジャイプール
デリー
 
列車
 
 
午前
午後
 
ジャイプール発、列車にてデリーへ
デリー滞在
デリー泊
12 デリー
 
 
終日
 
 
デリー滞在
★躍動続けるインドの首都、過去と未来を体験する旅のしめくくり!
デリー泊
13 デリー
 
飛行機
 
 
 
デリー⇒(直行/経由)⇒
機中泊
14 日本
 
 
 
⇒東京/大阪/名古屋など
 ご自宅まで気をつけてお帰り下さい

見どころ紹介

コルカタ

17世紀末に東インド会社が拠点を置いたベンガル地方の中心都市、 ビクトリア記念堂やセントポール寺院などイギリス植民地時代の建築が残ります。 マザー・テレサが活動を続けた街としても有名で、マザーハウスでは短期間のボランティアも受け入れています。

ブッダガヤ

日本にも多くの影響を与えた仏教の聖地。ブッダ(お釈迦様)が悟りを開いた場所になります。 高さ52メートルの大塔マハーボディー寺院を中心に、日本をはじめ、中国、タイ、スリランカなど、各仏教国の寺院が集まっています。

バラナシ

ガンジス川が深く湾曲した場所に位置するヒンドゥ教の聖地。たくさんの人々が沐浴している姿は有名で、 インドの中でも最もインドらしい都市と言われ、多くの旅行者に人気があります。 ブッダが初めて説法を行ったことで知られる、郊外の仏教聖地サールナートもおすすめです。

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【コルカタ/マザーハウス・死を待つ人々の家】

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【ジャイプール/風の宮殿および市街地の雑踏】

アグラ

なんといっても白亜の聖廟タージ・マハルが有名です。 ムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが愛する妃の死を悼み、22年の歳月と天文学的な費用をかけて建てました。 一時期ムガール帝国の都が置かれた街であり、真っ赤な外観が印象的なアグラ城も必見の見どころです。

ジャイプール

赤く塗られた家並みが続くことから、別名ピンクシティと呼ばれる藩王マハラジャの都。 市内にある風の宮殿や天文台ジャンタルマンタルはもちろん、郊外の高台に建つアンベール城の雄大さに圧倒されます。象のタクシーも人気があります。

デリー

インドの首都にして、歴史的にもムガール帝国時代の都、イギリス植民地時代の都が置かれた街です。 城砦ラールキラー、不思議な鉄塔クトゥブミナールなどの見どころがあります。 地下鉄網の整備が進むなど、経済発展続ける新興国の勢いも感じることができるでしょう。

アレンジプラン

国旗

ご旅行日数が限られる場合は、デリーを玄関口にしてアグラやバラナシを周遊するプランがお手軽です。 夜行列車は時間がかかりますので、飛行機を利用して効率良く巡る方法もあります。

逆にご日程に余裕がある場合は、さらに周辺の見どころに足を延ばすことも可能です。 ラージギルやナーランダなど他の仏教遺跡を訪れたり、 エロティックな彫刻で知られるカジュラホに立ち寄ったり、ご興味に応じてアレンジをいたします。



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