ソウルで旅育~子連れ韓国旅行おすすめ情報

基本情報

国旗

韓国の首都。日本からの距離が近く、地方都市からの路線も抜群に豊富。 治安は良好、日本語も通じやすいので、子連れ旅行の入門編として最適な国/都市の1つです。

ソウルでは買い物を楽しみたいという人も多いと思いますが、 有名な南大門市場には子供服の問屋街もあります。 韓国内はもちろん海外からも買い付けに来るというほど品数は豊富で安いので、 ちょっと覗いてみるのもおすすめです。

人口 261万人
時差 日本から±0時間。夏時間はありません。
空港 仁川(インチョン)国際空港(ICN)から52km、タクシー60分、エアポートバス70分。 金浦(キンポ)国際空港(GMP)から18km、タクシー60分、エアポートバス50分。 ほか地下鉄の利用も便利です。
市内交通 MRT(地下鉄、モノレール)が6路線あり便利です(路線はさらに拡大予定)。 路線バス網も充実、タクシーは一般タクシーと、割高ですが優良ドライバーで観光客向けの模範タクシーがあります。
主要観光地 景福宮、宗廟、南大門市場、東大門市場など。
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最高気温(℃) 2 4 10 18 23 27 29 30 26 20 12 4
最低気温(℃) -6 -4 1 7 13 18 22 22 17 10 3 -3
降水量(mm)
22

24

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53

25
服装の目安 D D C/D B/C B/C A/B A/B A/B A/B B/C C/D D
A:夏服・半袖  B:薄手のセーター、カーディガン等
C:冬服・薄手のコート等  D:厚手のコート、手袋等の防寒具

子連れにおすすめの観光地

漢江遊覧船
写真

ソウル市街を東西に流れる漢江(ハンガン)をゆったり遊覧船で回ることができます。 かつて韓国の経済成長をして「漢江の奇跡」と 呼ばれたことがありましたが、ソウルを象徴する川です。

汝矣島、蚕室など7ヵ所の船着場があり、 海賊船をイメージした「パイレーツクルーズ」、 春季限定で運航される「フラワー遊覧船」、食事が楽しめるビュッフェ遊覧船など、 趣向を凝らしたイベント船も多く運航しています。

船からは国会議事堂やNソウルタワーなどのランドマークを眺めることもでき、 家族みんなでで楽しめること請け合いです。

Nソウルタワー

ソウル市街の南にそびえる南山(ナムサン)に建つ電波塔です。 以前は南山タワーと呼ばれていたのですが、2005年に全面改修されNソウルタワーと名前を変えました。

タワー自体の高さは236.7メートルとそれほど高くはないのですが、南山の標高が243メートル、 足し算して海抜479.7メートルの高さからのソウル市街の眺めは圧巻です。

南山への行き方はロープウェー(韓国ではケーブルカーと呼ばれています)がおすすめ、 およそ3分間の空中散歩が楽しめます。子供がある程度大きくて、天気が良かったら、 ハイキング気分で歩いて登る(あるいは降りる)のも良いかもしれません。

ロッテワールド

韓国の遊園地で、子供に一番人気といえば、やっぱりここ。漢江の南側、江南地区の蚕室にあり、 地下鉄の駅からつながっています。

2007年にリニューアルされた園内は、室内テーマパークの「アドベンチャー」と 野外テーマパーク「マジックアイランド」に分かれています。 たとえ雨が降っても思う存分楽しめるのが特徴です。

子連れにおすすめのホテル

フレイザープレイス・セントラルソウル(Fraser Place Central Seoul)

南大門市場や明洞が徒歩圏内、ヨーロッパ風の高級レジデンスホテルです。 全室キッチン付きで、最大3ベッドルームまであるため、大人数でも1部屋に泊まれます。

サマーセット・パレス・ソウル(Somerset Palace Seoul)

景福宮や仁寺洞に近く、観光に便利な立地です。 キッチンに洗濯機まで備えたレジデンスホテルです。

オンドルの部屋

オンドルとは韓国式の床暖房のある部屋のことです。 西洋式のベッドルームではなく、床に布団を敷いて寝ることになります。 ベッドから落ちる心配もなく、冬は暖かいので、特に小さな子供連れの場合はおすすめです。

日本でもシティホテルに数部屋だけ和室があったりしますが、 同じような感覚で、韓国では多くのホテルにオンドルの部屋があります。 オンドルがあるホテルの例としては、ソウルプラザ、セジョン、 プレジデント、ソウルロイヤルなどが挙げられます。

その他のおすすめ情報

清渓川

2005年10月に復元された川で、ソウル市街のど真ん中を流れています。 高速道路に覆われていたものが大工事により道路が撤去され、 今では全長5.8キロの散歩道。緑地帯あり、噴水ありで、ソウル市民の憩いの場となっています。

東京でも、日本橋を覆う首都高を移設しようという構想がありますが、その成功モデルこそ清渓川です。 未来の子供たちのためにどんな街づくりが望ましいのか、思いつつ散策してみるのもいいかもしれません。

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