お客様の声
今回のフィンランド旅行の大きな目的はネウボラの視察であった。
ネウボラに興味があり、かつ北欧雑貨好きな女子4人でいざフィンランドへ。
前回もたびえもんさんに手配をお願いした。ちょっとした疑問にも丁寧に答えてくださり、心強かったので今回もお願いすることにした。今回もホテルの決定から、4人で旅行するにあたってのアドバイスなどをもらった。また旅行前から、旅行中も通して相談に乗ってもらい、大変心強かった。
ヘルシンキに到着すると、天気は雨だった。ちょっぴりブルーな気持ちになるが、先に到着していたマリメッコのウニッコ柄のフィンエアーの機体を見つけ、ハッピーになった。やったー、ついにヘルシンキにやってきたのだ。仲間とウニッコ柄機体をバックに写真を撮り、気分は盛り上がった。
こじんまりとした可愛らしいホテルであった。4人部屋も各自のスペースが確保でき、ゆったりした造りであった。スタッフもみんな優しく、フレンドリーであった。困ったことがあり、相談に行くと「力になれることは何でもしたい」と言ってくれ、とても心強かった。この人たちのお陰で、この旅行がハッピーな思い出になった。
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2日目はタンペレのネウボラ(出産・子育て相談所)の視察へ。電車で1時間半であったが、その間の車窓の素晴らしい事といったらない。草原の中に、おしゃれなコテージが点在していた。
また驚いたことは、電車の中にキッズスペースがあるという事だ。これがあれば長距離の移動も親にとっては安心だろう。日本も取り入れてほしいと思った。
ネウボラでは、主に保健師に話を聞いた。印象に残ったことは、出産前の準備として、ネウボラに通う中で、自分がどう育てられてきたのか、そして自分はどういう親になりたいか、というイメージを作れるように保健師は親たちに問いかけていくという。これは結構大事なことではないかと感じた。
男性の育児が当たり前という事は、街の様子からも見て取れた。土曜日のヘルシンキは親子連れで賑わっていたが、よく見てみると、父親と子供だけというパターンが少なくなかった。父親1人が2,3人の子供を連れて出かけている。またベビーカーを当たり前に押している。新鮮で驚きであった。
今回の旅行では、白夜を体験する事が出来た。朝4時には明るくなり、夜11時頃までは日が沈まないのである。夜、寝る頃になっても明るい。ベッドに入るのがもったいない。出来ることがまだあるのではないか、などと考えたり、時間がたっぷりあるような不思議な感覚に陥った。
帰国して2週間が経つ。フィンランドの事を思うと、涙が出そうになる。それだけ心が動かされたことがたくさんあったからだと思う。
一緒に行けた3人には感謝してもし切れない。本当に有難う。この貴重な体験を大切に生かしていきたい。
たびえもんさん、色々とお世話になりました。今後もよろしくお願いいたします。
★写真はI様ご提供
たびえもんより
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詳しいご感想ありがとうございます!
4人部屋の可能なホテルがあまりなかったのですが、快適にお過ごしいただけたようで、とても良かったです。
たしかに6月は白夜の季節でしたね。
私はアラスカで白夜を迎えたことがありますが、やはり日没が11時頃で、夕焼けがすごかったことを覚えています。
またお役に立てる機会を楽しみにしております。