先日、子供たちの通う小学校の授業参観がありました。

 今年は3人いる子供たちが小6、小4、小1と全員小学生のため、3つのクラスを忙しくハシゴして参観しました。

 入学まもない1年生のクラスは、保護者も初々しく、教室の後ろがぎっしり混雑。それが6年生になるとまばらで、タイミングによっては観ているのが自分1人だけということも…。

 でも正直言って、面白いのは高学年の授業かな。授業内容がそれだけ複雑です。

 4年生の算数は割り算。クラスを半分に分けて少人数の授業でした。一番苦手が出やすい科目なので、より丁寧に教えているようです。

 6年生は2泊3日で訪れた移動教室で学んだことを、班ごとに発表するという授業でした。数日前に長男から、インターネットで魚の写真を調べて印刷したいと言われたのですが、このためだったのかと腑に落ちました。

 最近は学級崩壊とか、教師の不祥事とか、嫌なニュースばかりが目につきますが、実際は公立小でもしっかり教えてくれているという印象です。

 良く学び、よく遊ぼう! (ふねしゅー)