おかげさまで、この春次女がめでたく卒園し、小学生になります。

 それに合わせてアルバムに掲載する写真の提出などの用事もあり、過去の写真をあらためて見返す機会がありました。

 デジカメで撮ったまま、保存はしていますが現像する事も見返す事もほぼない膨大なデータを一枚ずつ見ていると、本人はもちろん、周りに写りこんでいる他の兄姉達も幼く、私も心なしか若い。時間の流れをしみじみと感じました。

 区切りがあると、どうしてもそこにスポットが当たりがちですが、本当は毎日よどみなく時間は過ぎ、この瞬間はもう二度とやってきません。

 次女はいきなり小学生になるわけではなく、一日一日を重ねて今にいたるのです。

 小学校に慣れきって、毎朝だらだら出かけていく長男、長女も本当は日々成長しているし、大人も…成長していると思いたい(笑)。

 毎日を真剣に誠実に過ごすというのは、簡単なようでいて難しいです。明
日も自分は安心安全に生きている保証はどこにも無いのにね。(ごっちん)