ホームモデルプラン&旅行情報 > デリー(インド)

おすすめ旅行情報/デリー(インド)

国旗

インドの首都デリー。13世紀に奴隷王朝の都が置かれて以来、ムガール帝国やイギリス植民地時代を経て、 現代までインドの政治的な中心となっています(アグラに都が置かれていた時期などもあります)。

首都はデリーでなくニューデリーじゃないのか、と思う人も多いかもしれませんが、 デリー都市圏の中に、ニューデリーという地区があるイメージです。 ニューデリー駅前にはパハルガンジと呼ばれる安宿街が広がっていて、まったくもって「ニュー」な感じがしません。

サイクルリキシャやオートリキシャ、それに牛(!)が行き交い、これがインドかと実感させてくれます。

写真

【ムガール時代の城砦ラールキラー】

写真

【オールドデリーの雑踏】

デリーに地下鉄が開業したのが2002年、ちょうど私がインドを訪れていた頃でした。 物珍しさで乗車している地元のインド人が多くいましたが、今ではみなすっかり乗り慣れていることでしょう。 路線も大幅に増えて便利になっています。

ムガール時代の城砦ラールキラーや、不思議な鉄塔クトゥブミナールなど見どころも豊富です。 インドの表玄関として発展目覚ましい首都。変化を続けるその熱気を感じてみて下さい!


旅行お見積り

都市圏人口 1590万人
主たる特徴 発展続けるインドの首都
歴史 ★★★/ムガール帝国やイギリス植民地時代を経た、インドの政治的な中心
景観 ★★/喧騒と混沌のオールドデリーは、嫌いな人は思いっきり嫌いかも…
治安 ★★★/デリー空港の客引きは悪名高いです。深夜到着の場合は気をつけましょう
沈没度 ★★★★/好き嫌いが分かれる街。見どころは多いので気に入ったら長居する?
世界遺産 1993年、2007年(文化遺産)/フマーユーン廟、クトゥブ・ミナール、ラール・キラー
訪問時期 2002年10月、2003年3月

★印は5段階評価です。その基準については、こちらをご覧下さい



ページの先頭に戻る