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年齢別/子連れ海外旅行のポイント


『海外旅行で子供は育つ!!』子供の人生を豊かにする"旅育"のヒミツが1冊の本になりました!

年齢別/子連れ海外旅行のポイント

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赤ちゃん(0~1歳児)連れの海外旅行

赤ちゃんと一緒は意外と楽ちん?

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赤ちゃんを連れての旅行、まして海外旅行となると、考えただけでも大変そう。もう、無理無理、と思う人も多いかもしれません。
でも、0~1歳児を連れての旅行は、意外と楽ちんだったりします。

その理由はと言うと…

  • 歩き回ることがない。這い這いでは行動半径のたかが知れています。
  • 寝ている時間が長い。すやすや寝ていてくれれば、もちろん静かです。
  • 泣き声が小さい。仮に泣かれてしまったとしても、まだ声量が小さいのはありがたいことです。
  • 持ち運ぶのが楽。ベビーカーに載せてもいいですし、抱っこやおんぶも軽いですから!
  • 食事はおっぱい、もしくは粉ミルク。現地の食事が口に合うかどうかという心配がありません。

料金は安いし、楽しい出会いも期待高

さらに、次のようなメリットがあります…

  • 航空運賃が安い。ツアー料金も安いです。2歳を越えると途端に高くなります。
  • 飛行機は座席なしですが、バシネットが利用できます。
  • ホテルはベッドなしですが、ベビーベッドを部屋に入れてもらうことも可能です。
  • みんな赤ちゃんが大好き。現地の人が、きっと笑顔で話しかけてくるでしょう。

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まだ小さな赤ちゃん、わざわざ旅行に連れていく必要もない、という意見も聞きます。
ミルクやおむつの用意など面倒ですし、病気などいざというときの心配もありますね。

でも、欧米人などは、本当に小さい赤ちゃんでも、きままに連れて旅行している家族をよく見かけます。
母乳(ないし粉ミルク)で済む赤ちゃんは食べ物の心配がないし、
排泄もおむつがあればいいし、体重が軽いから背負って運ぶのも楽なんです。

赤ちゃんにとっては、見るもの、聞くもの、触れるもの、全てが初めてです。たとえ大きくなって何も覚えていなくても、
旅先で受けた刺激は、必ず成長の養分になっているはず。

旅行デビューの年齢に、決して早すぎるということはありません!

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未就園児(1~2歳児)連れの海外旅行

2歳児は悪魔の年齢と言うけれど

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1歳を過ぎて自分の足で歩き出すようになると、子連れ旅行はちょっと大変です。一番大変な時期になります。

なぜかと言いますと…

  • 歩き回る、逃げ回る。好き勝手動き回るので、捕まえるのが大変です。
  • そのくせ充分な体力がないので、すぐに歩けなくなります。「抱っこ~」が始まります。
  • 言うことを聞きません。駄々をこねます。泣き喚きます。
  • 大人と同じものを食べられるようになりますが、食べ散らかします。
  • 人見知りをします。知らない人に話しかけられて、大泣きしてしまったり。

でも、子連れ旅行デビューの最多年齢

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子供が何歳のときに海外旅行デビューさせたかというアンケート調査があります。
第1位は1歳で19.2%、以下、2歳が14.1%、0歳が10.3%と続きます。

子供が0歳のとき、特に第1子の場合は、お父さんお母さんも子育てに慣れていません。
1年経って1歳になると、少し余裕が出てきます。2歳になると航空券代が高くなってしまいますから、
じゃあ1歳のうちに海外旅行でも行こうか、という気持ちになるようです。

たしかに聞き分けがなくワガママ全開で骨が折れるの年頃ですが、良いこともたくさんあります。

  • お喋りができるようになり、様々な反応を見せてくれる。
  • 一緒に水遊びをしたり、現地の食べ物やお菓子を食べて楽しむことができる。
  • やっぱり一番かわいい年頃、表情も豊かになってカメラ写りも最高。

0歳児は、まだ無反応でお荷物状態。1~2歳になると、「美味しいね」とか「もっと見たい」とか、コミュニケーションが成り立つし、
感想や意見(?)も聞くことができます。たとえ将来の記憶には残らないとしても、そのときそのとき見たものや、体験したことは、
必ずや成長の肥やしになるはず。

旅行から帰ったとき「楽しかった?」と聞けば、とびきりの笑顔で「楽しかった!」と答えてくれるでしょう。

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幼児(3~5歳児)連れの海外旅行

子連れ旅行がぐんと楽しくなってくる年頃

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3歳を過ぎてくると、一緒の旅行がずいぶんと楽になってきます。親の負担がずいぶんと減ってきます。

これまでと大きく変わってくる点は…

  • 言うことを聞ける年齢になり、無駄に騒いだり暴れたりということが少なくなります。
  • 自分の足でちゃんと歩いてくれます。歩く速度もそれなりに速くなってきます。
  • 会話が成立。いざというときにも「お腹が痛い」など、はっきり理由が分かるので安心です。
  • 片言の英語や現地の言葉を教えて、地元の人とコミュニケーションも!
  • 交通費や入場料など、まだ無料で済むところが多く、それほどお金がかかりません。

気をつけたいのは、こんなこと

とはいえ、まだまだ自立するには遠い年頃。次のような点には注意が必要です。

  • 勝手にあちこち動き回ることができるようになり、迷子になる可能性が高くなります。
  • 食べこぼしやおもらしの心配が残ります。着替えは、まだまだ多めに必携です。
  • まだ1日遊びまわる体力がないので、途中で昼寝のタイミングを。
  • 自分の意見をはっきり言えるようになり、親の希望が却下されてしまうことも。

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3~5歳くらいになると、弟や妹がいる場合も多いと思います。より手のかかる下の子に注意が集中する反面、
上の子がほったらかし、なんてことがないように気をつけましょう。

言葉が達者になるにつれて、ワガママも増えてきます。「あれが食べたい」「これ買って」という物欲も出てきます。
ついつい財布の紐が緩みがちになる旅行先ですが、あんまり聞きすぎると、帰ってからが大変かもしれませんね。

地元の人や他の国の子供たちと、交流する機会があるかもしれません。相手が喋っている言葉が日本語ではないこと、
顔立ちや肌の色が自分とは違うことなど、子供なりにいろいろなことに気づくでしょう。
「なんて言ってるの?」と通訳をせがまれることもあったりして。

旅行に行ったこと、外国に行ったことを、おぼろげに理解し始める年頃です。帰国した後も、世界地図や地球儀を見せて、
「ここに行ったんだよ」と話したり、写真を見て振り返るのも楽しいですね。



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