たびえもんは旅のチカラでみんなの夢をかなえる会社です。創業理念は「旅育」、未来を担う若い世代の旅を応援します。

夜行便について/子連れ海外旅行の作り方


『海外旅行で子供は育つ!!』子供の人生を豊かにする"旅育"のヒミツが1冊の本になりました!

第8回 夜行便について(子連れ飛行で安眠できるのか?)

本バナー
たびえもんのウェブサイトにご来訪ありがとうございます。
当サイトの記事を参考に、ぜひ楽しい家族旅行を実現して下さい!

無事離陸、機内食も終わり、ほっと一息。しかし飛行機に乗っている時間は、
むしろこれからが長いですね。狭い機内で徐々に飽きてきた子供が、泣き出したり騒ぎ出したりする時間帯。
この心配を理由に、短距離路線を選ぶ家族も多いかも。

親として一番ありがたいのは、子供が素直に寝てくれることです。
しかし子供が小さい場合は、寝かせるのも案外大変だったりします。。

昼寝は膝の上、これまた大変

写真

一番大変なのは、やっぱり2歳未満の幼児で座席なし、バシネット(赤ちゃん用ゆりかご)も使えない場合です。

つまり膝の上になるわけですが、たとえば1歳半くらいの子供の場合、体重が10キロくらいあります。
これを抱いて、1時間かそこらじっと過ごすのは決して楽ではありません…。
横にして、両親2人で支えたとしても、相当に窮屈です。

赤ちゃん用のシートベルトが用意されて、親の身体と連結することになる場合もあります。
機体が揺れたときに、子供だけが飛び出さないためです。

短時間の昼寝の場合はまだしも、大人も寝たい夜行便は、それなりの「覚悟」が必要です。
むしろ機内であまり寝られないことを前提に、あらかじめ休んでおくなり、
初日の予定をのんびり組んでおくなり、備えておくのが良いでしょう。

バシネットは楽ちん? でも乱気流で大変

続いて2歳未満の幼児で座席なし、バシネットが使える場合です。
赤ちゃんはバシネットに寝かせておけるので、膝の上で抱っこする必要がなくなり、とても楽です。
バシネット無しと有りと両方を経験すると、特にその利便性を痛感します。

バシネットの利用については第5回で説明のとおり制約も多いのですが、
使えて損することはありませんので、ぜひリクエストをしてみて下さい。

ただ、バシネットも決して万能ではありません。
乱気流に巻き込まれてシートベルトの着用サインが点灯したような際は、
安全のため赤ちゃんをバシネットから降ろすことが求められます。

バシネットの仕様や安全基準は航空会社によって異なりますので、
その都度客室乗務員の指示に従って下さい。

小さい子供にとって、座席が寝るには大きすぎる?

そして2歳以上、単独で座席を使う場合です。
夜泣きをする歳でもなくなってくるし、これは特に何の心配もないと思いたいところですが、
子供の身からすると、飛行機の座席は案外寝にくいようです。

特に未就学児などまだ小さい子供の場合、大人サイズのシートは、
背もたれを倒したとしても身体に合わないんですね。
毛布やクッションをうまく使って、窮屈さを感じないように寝かせてあげて下さい。

長時間飛行で、子供は時差ぼけするのか?

写真

長時間のフライト、ヨーロッパやアメリカ方面へ出かける場合、気になるのは時差ぼけです。
子供はどうなるのと心配する人も少なくないかもしれません。

でも、子供の時差ぼけというのは、あまり聞いたことがありません。
体内時計が24時間になっていない乳児は別としても、子供の年齢が若ければ若いほど、
時差ぼけにはならず、すぐに現地時間に適応ができるようです。

「時差ぼけを克服するのに必要な日数は、年齢を10で割った数」とも言われています。
つまり、5歳で半日、10歳で1日、30歳なら3日という計算です。

え? 自分の実年齢とまったく計算が合わないって?

時差ぼけになりやすいかどうかは、個人差が大きいとともに、普段の睡眠習慣や、そのときの体調が大きく影響します。
子供にとっても、やはり前後でしっかり眠っておくことが大切ですね。

飛行機に乗る前に大いに遊ばせて、
機内食を食べておなかいっぱいになったら、なるべくさっさと眠ってもらうように仕向けましょう!

記事は参考になりましたでしょうか? 
ぜひ、他のページもご覧になって、楽しい家族旅行を実現して下さい!




お問い合わせ/ご相談はこちら

画像

たびえもんでは、子連れ旅行を応援する旅行会社です。
子連れ海外旅行(旅育プラン)のご相談/お見積(無料)をお受けしています。

  • 「エネルギッシュなアジアの街を子供に体験させたい!」
  • 「広大なアメリカ大陸の大自然を子供と巡りたい! 観光もしたい!」
  • 「サッカーが好きな子供を連れて、本場ヨーロッパのサッカー観戦に行きたい!」

そのほか、パパやママがかつて住んでいた思い出の国(都市)を、子供に見せてあげたい!  などなど、子供と一緒にアクティブに海外体験したい! というお問い合わせ大歓迎です。

出発日、周遊ルート、ホテルや観光のご選択によって、ご旅行代金は変わってまいります。
訪問都市の追加や、日数の増減など、アレンジも自由にできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

電話で相談 メールで相談
03-6914-8575
営業時間:月~土曜日(10:00~17:30)
休日:日曜・祝日
総合旅行業務取扱管理者 : 木舟周作
バナーをクリックし、投稿フォームよりご連絡下さい
旅行お見積り
※お問い合わせの際は、旅行先や時期などのご希望をお伝え下さい。
オフィス(東京都練馬区)にご来店いただいての旅行のご相談もお受けしています。
 担当者が不在の場合もございますので、事前のご連絡をお願いいたします。
※総合旅行業務取扱管理者とは、お客様の旅行を取扱う取引に関する責任者です。
 ご不明な点があれば、遠慮なく取扱管理者にお尋ね下さい。
たびえもんロゴ
株式会社たびえもん
電話&FAX 03-6914-8575
東京都登録旅行業第3-6523号、一般社団法人全国旅行業協会(ANTA)正会員
 


本バナー


LINE はじめました
友だち追加でクーポンGET!



PAGETOP
    Copyright © 株式会社たびえもん All Rights Reserved.