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訪問先について/子連れ海外旅行の作り方


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第16回 訪問先について(子連れにおすすめの観光地はどこ?)

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子連れでおすすめの観光地ってどこですか? わりとよく聞かれる質問です。
行きたいところに自由に行っていただければ、それが正解だと思いますが、以下のようなポイントを押さえつつ、
訪問先を考えてみたら、いかがでしょうか?

海&プールで遊ぼう

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子連れ海外旅行の定番と言えば、やっぱりビーチリゾート。どこまでも青い空と海。親にとっても、日頃のストレスを忘れ、
子供と一緒にのんびりと過ごす休日は最高です。

  1. 小さい子供は海が怖い?
  2. 子連れ旅行のデビュー先として人気なビーチリゾートですが、
    意外と盲点なのが、乳幼児は海(打ち寄せる波)を怖がるということです。もとより海で自由に泳げる年齢ではありませんので、
    あまり遊べなかったという意見も、少なくなかったりします…。穏やかな白砂の浜で、砂遊びを中心に。

  3. 大きくなったらアクティビティ
  4. 子供が大きくなると、多彩な海遊びを楽しむことができます。シュノーケリングで熱帯魚を見たり、
    イルカと泳ぐドルフィンスイムを体験したり。グアムではドルフィンスイムができなかったりと、場所によって可能なアクティビティは異なりますので、
    あらかじめご確認を。

  5. ウォーターパークで遊ぼう
  6. 小さな子供から大きな子供まで遊べるのがホテルのプールですが、グアムやドバイなど、大規模なウォーターパークが人気のリゾートもあります。
    子供向けのキッズプールも用意されていますので、安全に楽しく遊びたい場合におすすめです。

動物園&遊園地で遊ぼう

海やプール遊びと並んで子供に人気なのは、やっぱり動物園や遊園地などのテーマパーク。定番観光地になっているところも少なくありません。

  1. 日本では見られない動物たち
  2. 熱帯地方など、特色ある動物、鳥類、海洋生物に出会えるのが、海外の動物園や水族館の魅力です。
    餌やりや抱っこなど直接触れ合える機会を設けていたり、動物たちによるショーが人気のところも多いですので、
    訪れる前にぜひスケジュールを確認してみましょう。

  3. 日本にはないアトラクション
  4. ディズニーランドやユニバーサルスタジオなど、日本でもお馴染みのテーマパークは海外でも大人気、
    日本にはないアトラクションもありますので、ファンの方は要チェックです。
    ソウルのロッテワールドなど、その国ならではの遊園地も楽しいですね。

  5. 地元の人たちの憩いの場
  6. 外国に来てまでテーマパークに行かなくても、という方もいるかと思います。
    視点を変えて、地元の人たちの憩いの場に飛び込んでいく、というスタンスも面白いかもしれません。
    現地の小学生たちが遠足で来ていることもありますし、家族連れも多いはず。こっそり観察して、日本との子育ての違いを探してみては…?

山&公園で遊ぼう

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東京郊外の高尾山が外国人観光客に人気といわれています。子供連れで気軽に自然体験ができる山は、海外旅行においても外せない観光スポットですね。

  1. ケーブルカーやロープウェイに乗って
  2. 香港のビクトリア・ピーク、ソウルの南山公園など、都市を一望できる展望台になっているところは、
    子連れ旅行には特におすすめの定番観光地です。ケーブルカーやロープウェイがあれば乳幼児連れでもらくらく、少し大きな子供だったら、
    夜に出かけて夜景を楽しむのもいいですね!

  3. お弁当持参でハイキング
  4. ハワイ、オアフ島のダイヤモンドヘッドなど、気軽に登れるハイキングコースは天気の良い日を選んで訪れたいところです。
    お弁当を持って、おやつも持って、地元の人たちと交じりながら一緒に登って、頂上からの素晴らしい景色を眺めたら、きっと旅一番の思い出になるはずです。

  5. 国立公園で大自然を体験
  6. 雄大な自然体験は海外旅行の醍醐味、気候も植生も異なる外国では、日本では見ることのできない風景に出会えるはずです。
    いっそのこと、誰もが一度は憧れるアフリカの大自然、ケニアや南アフリカのサファリを目指してみては?
     ヨーロッパ人にとっては、案外子連れで訪れる家族客も多いところです。

遺跡&博物館で学ぼう

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子連れ旅行では避けるべきと言われるのが、遺跡や博物館などの文化的なスポットです。
子供にとっては退屈なだけというのがその理由ですが、本当にそうでしょうか?

  1. 子供の興味を上手に掴んで
  2. 珍しい民族衣装や、古代の住居の復元など、目で見て楽しめる展示が多い博物館は、子供もきっと興味が持てるはず。
    大人のペースでじっくり見て回るのは難しいですが、午前中に博物館を訪れたあとは、午後に動物園で遊ぶ約束をするなど、
    うまく誘導して、スケジュールを組んでみてはいかがでしょうか?

  3. 旧市街を迷い歩こう
  4. 歴史ある古い街並みを歩くのは旅の楽しみ。感受性の強い子供たちにとっても、日本とは違う国に来たのだということを強く実感できる場所になります。
    寺院や教会を訪れたり、宮殿などを見学する際には、「昔の王様が住んでいたんだよ」なんて、子供の理解度にあわせて教えてあげられたら素適だと思います。

  5. 世界遺産体験は旅育の真髄
  6. 人類の歴史を刻んだ証である遺跡は、むしろ子供と一緒に訪ねたいスポットです。
    そもそも世界遺産の理念は、素晴らしい遺産を子や孫の代まで伝えていくこと。過去の遺跡を歩きながら、子供たちが築いていく未来の姿を想像する。
    きっと忘れえぬ旅行になるはずです。

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