第12回 衣類について(着替えや洗濯はどのように?)
ウェブサイトをリニューアルしました。自動的に新しいページにジャンプいたします。
|
ホテルについて、そして食事について書きました。衣・食・住の順序が逆になりましたが、今回は「衣」についてお伝えします。
着替えは多めに、上着や帽子を忘れずに
どんな衣服を持っていくかは、訪れる先の国の季節や気候、旅行日数によりますが、 子供はすぐに服を汚しますので、1日に何着も必要ですね。多めに持って行くのがおすすめです。
ビーチリゾートなど暖かいエリアを訪れる際に忘れがちなのが、長袖のシャツなど上着です。 飛行機の機内や、現地のショッピングセンターなど、冷房が利きすぎていて寒いことがあります。 少し厚手のものも用意したり、小ぶりの毛布や厚手のタオルなども携帯しておくと便利です。
気をつけたのは日射病対策です。旅行中はついつい外を歩き回ることが多くなります。 帽子やバンダナなどを用意し、外出時は必ず頭にかぶせるようにしましょう。 子供は大人以上に水分を消費し、汗もかきやすいので、くれぐれも注意です。
洗濯はホテルの部屋で?
2泊3日程度でしたら着替えを全部持参することもできますが、長い滞在の場合は洗濯が必要になります。 簡単なのはホテルでランドリーサービスを頼むことです。朝お願いすれば、夕方にはきれいになって返ってきます。
でも小さな子供の服、またすぐ汚しますし、いちいちランドリーを頼むのも大変ですね。 室内の洗面所やバスタブで洗ってしまうという人も多いのではないでしょうか。 洗剤や洗濯ばさみのほか、長い紐を1本用意していくと、部屋干しもできますので便利です。
コンドミニアムであれば洗濯機付きという便利な部屋もあります。 コインランドリーがある場合もありますので、上手に使って下さい。
いっそ現地調達するという方法も
まめに洗濯するのもいいですが、発想の転換で、着替えを現地調達してしまうというアイディアもあります。 日本とはセンスもデザインも異なる現地の服を、スーパーや市場で探して買えば、良いお土産にもなります。
日本では売っていないような派手な原色のシャツだったり、民族衣装的なデザインだったり、 大人だとちょっと着るのが恥ずかしいという服でも、子供の場合とても似合って可愛さアップ。 ショッピングが楽しみという人なら、子供と一緒に気に入った服を探す楽しさもあるでしょう。
意外と忘れがちなサンダル、合羽
日本と季節感が違う国に出かけるような際に、つい忘れがちなのが、サンダルや合羽です。 サンダルについては、去年の夏に履いていたものが、もうきつくて履けなかったなんてことがないように、旅行前にちゃんと確認しておきましょう。
合羽は雨の日の外出用に。せっかくの旅行中、雨が降ってもホテルに閉じこもっているのは退屈です。 1日雨が降り続くことはなくても、夕方激しいスコールが降るような場合もあります。雨具の用意も万全が安心です。


