お客様の声
無事帰国しました。
家内、義妹、当方とそれぞれ満足して帰って来ました。
とはいえ、家内と義妹は完全に私を添乗員として扱って頼りっきりでしたので、私は持参したノートパソコンとスマホを駆使してお店の検索や集合地点の確認などかなり気を使いました。
ポケトークを持って行きましたが、結局使うことはなく、基本日常英会話でなんとかなりましたので、やっぱり英語力は磨かなければいけないなあとつくづく感じました。
最初の訪問地ドイツではライン川下りのガイドさんが現地生まれの日本人の人でとても話しやすく、予定にないワイン蔵にも連れていってもらい、そこで試飲しましたが、これがなんとも美味しくて12本程輸入という形で送ってもらうことになりましたので、帰ってからも楽しみが続いています。
大阪の淀川と違ってライン川は水量が豊富で流れが速いことにビックリしたとともに、家内と義妹は川の両岸に次から次にお城が出現するのに感動していました。
スイスでもライン川沿いを歩きましたが、その時に上流からプカプカと浮き輪の様なものにつかまって泳いで来る人達がいて、その浮き輪は実は洋服を入れた防水袋で、そんな事をしている姿に大爆笑でした。
次の訪問地のスイスではユングフラウヨッホ登山の前に現地の日本語ガイド事務所に入って時刻表をもらいましたが、その時スタッフの人が「一発勝負で来たのですか?」と言われました。
お天気が悪いと登っても何も見えないのだから本当の山好きの人は何泊かして、お天気がいい日を待つのだと初めて知りましたが、一発勝負に勝って快晴の登山となりました。
でも、山の展望台に上がってもあんまり感動はなく「フーン」という感じでした。
その時「山の雄大さは麓から見上げた時に感じるもので、上に登った時の感動は自らの足で登った時に感じるものだ。」と思いました。
その後に今度は2000メートルくらいのところにあるフィルストという所までゴンドラで上がってみましたが、ここから見た山々は最高でした。
帰りは坂道を三輪車やペダルの無い自転車で降りてきて、下に降りれば降りる程に山は雄大となり、最高の景色に出会いました。
最後の訪問地フランスのパリでは家内と義妹はパリの街が初めてだったので、「エッーどこもかしこも博物館みたいな建物!」と感動していましたが、逆に目印となる建物がなくスマホのナビがなかったら迷っていたと思います。地下鉄を駆使して移動しましたが、安全性とかはまったく気になりませんでした。
フランスはバスでのディナー観光をしましたが、そのもの自体は良かったですが、やはり止まったり動いたりするので、船の方が良かったなあと思いましたし、パリにたくさんの見どころがあるので、モンサンミッシェルは片道4時間かけてまで行くところではないなあというのが正直な感想です。
あと、お金をかけてもいいから列車は1等車、パリのホテルはワンランク上にした方がよかったなあと思いましたが、ドイツとスイスのホテルは良かったです。
航空券はeチケット控えでしたが、関空ではこれをそのままカウンターに出すのではなくチェックイン機で処理をする必要があったみたいで、せっかく列に並んでいたのに、チェックイン機のところに行かされて再度並ぶことになってしまいました。
パリからの帰国の際はeチケット控えをカウンターに提示してそのまま発券されましたので、空港によって違う様なので、この当たりの手続を事前に教えていただけたらよかったです。
政治的緊張が続く韓国のアシアナ航空を選んだので少し心配していましたが、客室乗務員の人はとても親切でしたし、日本語のビデオプログラムも充実していましたので問題なく移動出来ました。
旅行会社のツアーも昔は3か国周遊とか4か国周遊とかが普通だったのにこの頃は1国重点主義みたいな気がしますが、それも今回弾丸ツアー的に3か国を周ってみて納得しました。
一つの国を十分に満喫するのがいい様な気がします。日本から十三時間もかけていくのだから、出来たら2~3週間程滞在したい気もします。
たびえもんさんに旅行を依頼する方は基本的に現地は自分で行動するという方だと思いますが、今の世の中はインターネットがありますので、それを駆使すれば問題なく旅が出来ると思います。
今後も2年間隔くらいで旅行しようと思っていますので、その際はよろしくお願いします。
どうもありがとうございました。
たびえもんより
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お世話になります。たびえもんの後藤です。
大変丁寧なご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。
まずは大きなトラブルもなく、ご帰国されました事を嬉しく思います。
その上、お好みに合うワインに出会えたり、山で快晴に恵まれたり、幸運が重なる素晴らしいご旅行だったようで何よりです!
関空でのチェックインのお手続きに関しましては、ご面倒をおかけして申し訳ありませんでした。
通常スーツケースなどの預け荷物がある場合は有人カウンター、ない場合は自動チェックイン機を利用いただくのですが、当日のカウンター混雑の状況など、航空会社/空港運営サイドの都合で、チェックイン機に案内されたものと思われます。
ただ、自動化の流れは今後も進むことが想定されますので、情報の確認や、お客様へのご案内の向上に努めさせていただきます。