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第15回 タクシー/レンタカーについて(海外で車を乗りこなそう)

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予算重視、地元の人との触れ合い重視であれば、バスや地下鉄の利用がおすすめですが、 限られた日数の旅行、しかも子供を抱えての場合、面倒もありますね。子供が小さい場合は団体バスツアーも自由度がなく大変です。

タクシーやレンタカーを賢く使って、子連れでも自在に旅行する方法を考えてみましょう。

タクシーを使う

まずタクシーです。日本に比べればたいていの国で、タクシーはもっと安価で気軽に利用できる乗り物です。 日本とは違う点も多いですので注意して下さい。

  • 国によっては流しのタクシーがなく、決まった場所でしかタクシーを拾えない場合があります。
    ホテルやレストランで呼んでもらいましょう。
  • ドアの開け閉めは自動ではありません。自分でやりましょう。
  • チップが一般的な国では、チップを上乗せした金額を支払いましょう。
  • メーター制でない場合があります。メーターがあるのに作動させてくれない場合があります。
    大半のタクシーは良心的ですが、そうでないこともありますので、最初に確認しましょう。

タイのトゥクトゥクなど、バックパッカーにはおなじみの三輪タクシー(オートリキシャ)も小回りが利いて便利です。 現地では家族連れも使っている庶民の足ですので、車のタクシーと上手に使い分けてみては?

レンタカーを借りる

ハワイ、グアム、アメリカ、オーストラリアなど、レンタカーを借りてのドライブ旅行も人気があります。 車社会の国では、公共交通機関が未発達なこともあり、また郊外の自然を体験したいような場合に、レンタカーは便利です。

キッチン付きのコンドミニアムに滞在して、レンタカーでスーパーマーケットに出かけて買い出し、 なんて現地生活を疑似体験する旅行も面白いかもしれません。

  • 国際免許証は必須です。出発前に忘れずに取得しましょう。
  • レンタカー料金は、保険料込み、ガソリン代込みが一般的です。事前予約がおすすめです。
  • チャイルドシート、ベビーシートの予約を忘れずに。
  • 車線が左右逆だったり、交差点の代わりにサークルが多かったり、交通法規が異なってくる点に注意です。

車をチャーターする

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運転を人任せにできて安心なタクシーと、自由に行動できるレンタカーの良さを組み合わせた一石二鳥の選択肢、 それが車をチャーターするという方法です。

たとえばアジア諸国の場合は、日本語ガイドをつけてもチャーター代金が安いこと、 レンタカーを借りて自分で運転するには交通事情のリスクが高いことなどを考えると、案外おすすめです。

半日、あるいは1日貸し切って、自分たちのペースで気ままに観光することができますし、ドライバーやガイド次第でもありますが、 地元の人しか知らないような穴場的なおすすめスポットを紹介してもらえるかもしれません。

大事なのは最初に料金交渉をきちんとしておくことです。もちろん日本での事前手配も可能です。 きちんとしたガイドがほしい場合は、あらかじめ予約しておいたほうが安心ですね。

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