お客様の声
半年前からたぶんこのゴールデンウィークは10連休になるだろうと予測して、夫婦でフランス旅行を計画しました。偶然、インターネットでフリープランを組み込んでくれる旅行会社を見つけました。それが、「たびえもん」でした。
パリ3泊、そして、コルマール2泊とストラスブール2泊の観光。こちらの希望通りの日程で飛行機や列車を乗り継ぐことができ、大変感謝しています。
フランスで、是非見たかったパリのノートルダム大聖堂は残念ながら入ることはできませんでした。ノートルダムの近くでは、警察が規制をしていて遠くから見ることがやっとでした。ただ、クレーン車で修復作業を行っていることに未来に向かっての希望を感じ取ることができました。
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フランスでステンドガラスが最も綺麗と言われているサント・シャペル教会は、言葉には言い表せないほど素晴らしいものでした。
また、パリ在住の親戚の家にも3泊できて、気軽なホームステイ気分で普段の生活をフランス人と一緒に過ごすことができました。
朝起きて、閑静な住宅街を散歩したこともよい思い出でした。街路樹はパリでもストラスブールでも栃の花(マロニエ)が花盛りでした。赤と白の2種類の花が咲き誇っており、季節感を肌で感じることができました。私の田舎では5月下旬にようやく花が咲き始めるので、パリは約1ケ月ほど日本より暖かさが進んでいるんだろうなぁと思いながら観光をしていました。
ヴォールヴィコント城には、親戚のフランス人が連れてきてくれました。ルイ14世がこの城と庭の美しさに嫉妬し、同じ建築家達を招いてベルサイユ宮殿を建てたことでも有名。城と庭をゆっくり見て回ることにしました。また、日本語のイヤホンガイドもあり大変詳しく説明してくれます。パリ郊外の城なので、思いのほか観光客も少ないのも良かったです。
コルマールもストラスブールも木組みの家が今でも残っており、おとぎの国へタイムスリップしたような気分でした。
ストラスブールではストラスブール大聖堂(142m)があり、無料で内部を見ることができました。バラ窓やステンドガラス、そして、からくり時計も見ることができ有意義な時間を過ごすことができました。
バス待ち時間に現地の人と話をしたり、ストラスブール~空港の列車で、遊んであげてた黒人の坊やと搭乗前に偶然会い写真を撮りました。
ストラスブール→パリシャルルドゴール空港→羽田→地方空港の乗り継ぎがスムーズで快適な旅ができました。
たびえもん様、どうもありがとうございました。
★写真はA様ご提供
たびえもんより
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詳細なご感想に、ステンドグラスの素敵なお写真もありがとうございます。
教会やお城などの観光のほか、日常生活体験もお楽しみいただけましたようで何よりです。ふとした街角の風景、木々や花の景色なども、旅を彩る思い出の1つになりますね。
ノートルダム大聖堂周辺は、やはりまだ規制されているのですね。歴史遺産を守ることの大切さ、大変さを学ばされた出来事でした。時間はかかると思いますが、再建の日を待ちたいと思います。
現地の人との交流の機会もありましたようで何よりです。人との出会いは、あらかじめプランニングできるものではありませんが、だからこそ、素敵な思い出になられたのではないでしょうか。
また旅行ご計画の際は、お問い合わせお待ちしております。