【コロナ後の海外旅行】いつから行ける? どこなら行ける?
【自宅にいながら世界旅行】夢をかなえる世界の旅@オンラインツアー

ウィズコロナの海外旅行、新婚旅行や家族旅行、世界各国の渡航可否について


まもなく結婚の予定。新婚旅行の計画を立てたいのだけど、海外へ行けるのかなあ。ワクチン接種とか入国に必要な条件を知りたい…


コロナが落ち着いたら家族で旅行に行きたい。場所は迷っているのだけど、行けそうな国はどこなんだろう?


日本だけでなく相手国の方針によっても、入国条件が違ってくるのが難しいところです。各方面、情報をまとめてみましたので参考にしてください。

ひと目でわかる! 各国の出入国、観光旅行の可否を5段階でご案内!
🔵 … 観光目的での入国可。特に制限なし。
🟢 … 観光目的での入国可。ワクチン接種、PCR陰性証明など条件を満たせば隔離無し。
🟡 … 観光目的での入国可。ただし入国後の隔離条件あり。
🟠 … 観光目的での入国不可。商用、留学、長期滞在者など条件により可。
🔴 … 原則として入国不可。
※色分けはあくまで目安です。必ず公式の情報をご確認ください。
※日本のワクチン接種証明書が、諸外国で認められないケースもあります。ご注意ください。
 
最新情報【2021年10月21日更新】
キューバ🟡(⇒🟢) … 11月から段階的に緩和。ワクチン接種または陰性証明で隔離不要。
ウルグアイ🔴(⇒🟢) … 10月末まで外国人入国不可。11月からワクチン接種者の入国可。
インド🟠(⇒🟡🟢) … 10/15から段階的に外国人旅行者の受け入れを再開
フィジー🔴(⇒🟢) … 12/1からフィジーエアウェイズの国際線運航、旅行者受け入れ再開
シンガポール🔴(一部🟢) … 一部の対象国のみ旅行者受け入れを再開。日本は未定
インドネシア🟠⇒🟡 … 10/14から国際線の受け入れを再開。ただし入国後8日間隔離
イギリス🟡⇒🟢 … 10/4からワクチン接種者対象に、入国時10日間の隔離が不要に
海外渡航情報・公式情報リンク先まとめ
渡航先/諸外国の規制について … 外務省/海外安全ホームページ
帰国時/日本側の規制について … 厚生労働省/水際対策・帰国時の検疫措置
海外渡航用のワクチン接種証明書
… 概要や申請方法について/厚生労働省
… 使用可能な国・地域一覧/外務省
世界各国の出入国規制情報/ビザの有無など … IATA TravelCentre(英語サイト)
アフターコロナ時代の各国出入国情報 … 新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト
各国の渡航制限を表示するインタラクティブ地図 … Travel Restrictions Map(英語)
※状況は随時変化しますので、実際に渡航を計画の際は、必ず最新情報を確認してください

日本の出入国条件、および世界全体の傾向について

日本(2021年9月末時点)🟠
海外への渡航の自粛と、帰国者の14日間の隔離を要請
アジアの一部の国に対してレベル2「不要不急の渡航自粛」、世界の大半の国に対してレベル3「渡航中止勧告」を発出
10/1よりワクチン接種者については、14日⇒10日に短縮(自主的な検査が陰性だった場合)
日本へ入国するすべての人は、国籍を問わず「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要
有効な証明書を提示できない場合は、検疫法に基づき、日本への上陸が認められない
入国拒否ならびに証明書が無ければ搭乗を拒否するように航空会社に要請
出張帰国時の2週間待機を免除 ※一時停止中
・渡航先の対象国は全世界
・7日以内の短期出張が対象
・帰国時の空港検疫で2週間の行動計画書(宿泊先や職場住所など)を提出
・公共交通機関の利用は2週間禁止
・違反に対する罰則規定は無いが、重大な場合は企業名等が公表される可能性あり
レジデンストラック(長期滞在者の往来可) ※一時停止中
PCR検査や入国後14日間待機を条件に、企業駐在員、技能実習生ら長期滞在者の往来を認める。
対象国(2020年10月時点) … タイ、ベトナム、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、台湾、シンガポール、ブルネイ、韓国、中国
ビジネストラック(短期出張者の往来可) ※一時停止中
14日間隔離無しで短期出張者の往来を認める。PCR陰性証明と活動計画書の提出が必要
対象国(2020年10月時点) … シンガポール、韓国、ベトナム、中国

世界全体の大まかな傾向(2021年9月末時点)🔵🟢🟡🟠🔴
アジア/オセアニア方面 はコロナの被害が比較的少ないですが、逆に外国からの流入を警戒し、日本を含めて国境開放に慎重な国が多いです。観光での入国が可能な国としては、モルディブ、タイのプーケットなどが挙げられます。冬の観光シーズンに向けて、東南アジア各国が観光客の受け入れ再開を予定しています。
ヨーロッパ/中東アフリカ方面 は出入国の緩和を進めている国が、比較的多いエリアです。ワクチン接種もしくはPCR検査の陰性証明の提示により、観光目的での入国も可能な国が多いです。ただしフライト経路によって、乗継国の条件をクリアする必要がありますのでご注意ください。
アメリカ/中南米方面 は感染者数の多いエリアでしたが、ワクチンの普及に伴い、制限を緩和する国が増えてきました。メキシコ、コスタリカなど制限なしに入国できる国があるほか、カリブ諸国も観光客の受け入れを再開しています。
ウィズコロナの海外旅行を計画する際のポイントは? おすすめの国や注意点について解説します。

アジア/オセアニア方面 出入国情報

東アジア

韓国(2021年9月末時点)🟠
一般的な旅行者は原則入国不可(居留証所持者や、人道的目的以外での入国は認められない)
「ビジネストラック」および「レジデンストラック」の運用は停止中
トランジットは24時間以内に限り可
台湾(2021年9月末時点)🔴
原則台湾への入国は禁止。居留書を所持している場合、および人道的理由に限る。
香港(2021年9月末時点)🟡
香港居民、およびワクチン完全接種者のみ入境可能。
入境後、指定検疫ホテルで14日間の強制検疫。
マカオ(2021年9月末時点)🔴
非マカオ居民の入境を禁止
中国(2021年9月末時点)🟠
在留資格または有効なビザを所持し、2種類の検査によるダブル陰性証明と健康コードを取得することが必要。
モンゴル(2021年9月末時点)🟡
6/01より国境を開放。7/01より日本国旅券所持者に対する査証免除措置(滞在30日以内)を再開。
ただしモンゴル発着の全定期航空便は停止されており、臨時便のみ運航。入国後は最低7日以上の自主隔離。

東南アジア

フィリピン(2021年9月末時点)🟠
有効なビザを保持、またはフィリピン外務省発行の「入国禁止措置からの免除書類」を提示することにより入国可。
ベトナム(2021年10月上旬時点)🟠
外交官、専門家、投資家、高技能労働者、学生および家族のみ入国可。
11月よりワクチン接種者対象に、観光客受け入れを再開。まずはリゾート地のフーコック島、12月からハロン湾、ホイアン、ニャチャンなどを予定。
タイ(2021年9月末時点)🟢🟠
プーケット島、サムイ島に限り、ワクチン接種者は隔離不要、観光目的での入国可。11月以降、チェンマイ、パタヤ、バンコクなどに範囲が拡大される予定。
他のエリアについては入国許可証、陰性証明書など所定の手続きが必要。
カンボジア(2021年9月末時点)🟠
観光目的の入国不可。72時間以内のPCR陰性証明必要、指定施設にて14日間隔離、2000米ドルの保証金が必要
ラオス(2021年9月末時点)🟠
観光目的の入国不可。商用は可だが入国許可証とビザが必要で14日間隔離。
ミャンマー(2021年9月末時点)🟠
観光目的の入国不可。政府事業、建築事業、経済活動等に係る職務を果たすことを目的とする場合に限り、ビザ発給を再開し入国を許可
マレーシア(2021年9月末時点)🟠
観光目的の入国不可。入国後14日間の隔離が必須。ランカウイ島に限り先行して観光再開をする可能性あり。
日本⇒マレーシアのレジデンストラックは継続、逆方向は停止中。商用目的の入国申請を受け付ける「セーフトラベル」を開設
シンガポール(2021年10月中旬時点)🔴(一部🟢)
原則シンガポール長期滞在パス保有者以外入国不可。
ワクチン接種を完了した外国人観光客を受け入れるワクチントラベルレーンを9月に開始、対象はドイツとブルネイ。10/19から欧米7カ国、11/15に韓国にも拡大。日本は未定。
インドネシア(2021年10月上旬時点)🟡
観光目的の入国不可。ビジネス渡航については滞在許可証またはビザが必要。
10/14から国際線の受け入れを再開。ただし入国後8日間の隔離。

南アジア&中央アジア

インド(2021年10月中旬時点)🟠(⇒🟡🟢)
観光目的の入国不可。自己申告書とPCR陰性証明をオンラインで提出
10/15から段階的に外国人旅行者の受け入れを再開。まずはチャーター便のみ、11/15より拡大の予定
スリランカ(2021年9月末時点)🟢
観光目的の入国可。事前のオンラインビザ取得、72時間以内のPCR陰性証明書が必要
ネパール(2021年9月末時点)🟢
外国人観光客を受け入れ再開。
ワクチン接種完了者については入国時の10日間の隔離措置が不要。空港でのアライバルビザ発給も再開。
モルディブ(2021年9月末時点)🟢
観光客は隔離措置無しに入国可
96時間以内のPCR検査の陰性証明必要、出発前24時間以内に専用サイトに登録が必要
リゾートホテルはおおむね営業を再開
ウズベキスタン(2021年9月末時点)🟢
72時間以内のPCR陰性証明必要。自主隔離不要

オセアニア&太平洋諸国

グアム(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種、または72時間以内の陰性証明により隔離免除。
マリアナ/サイパン(2021年9月末時点)🟡
到着72時間前までにオンライン申請。入国後、最低5日間以上の隔離措置。陰性証明必要
オーストラリア(2021年10月上旬時点)🔴
全ての渡航者の入国禁止(オーストラリア人、永住者、およびニュージーランドからを除く)
11月中旬より国際線の運航を再開。12月には路線の拡大を予定
ニュージーランド(2021年10月上旬時点)🔴
国境制限、外国人の入国制限を継続
9月末でゼロコロナ政策を断念。今後、国境再開へ。
ニューカレドニア(2021年9月末時点)🔴
非居住外国人の入国禁止
10月末まで国際線定期運航の停止を延長
フィジー(2021年10月中旬時点)🔴(⇒🟢)
外国人の入国禁止。あらかじめ首相府の許可が必要
12/1からフィジーエアウェイズの国際線運航、旅行者受け入れを再開
タヒチ(2021年9月末時点)🟡
ワクチン接種または72時間以内の陰性証明必要。ワクチン接種者は10日間の隔離不要(日本の市区町村で発行する接種証明書の有効性は確認中)

ヨーロッパ/中東アフリカ方面 出入国情報

EU全般(2021年9月末時点)🟠
9/09、観光など不要不急の渡航を認めるリストから日本を除外。
実際の判断は、各加盟国の判断に委ねられる。国により対応が異なるので注意。
またワクチン接種証明書も日本発行のものが認められるかどうか国ごとに要確認。

西ヨーロッパ

イギリス(2021年10月上旬時点)🟢
10/4以降、ワクチン接種者の自主隔離が不要に。ただし到着2日後にPCR検査が必要。
アイルランド(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明および陰性証明書により隔離免除。旅客位置情報フォームに記入
フランス(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種済みであれば搭乗前検査不要、ワクチン未接種の場合は陰性証明が必要。到着後の自主隔離は不要。
ドイツ(2021年9月末時点)🟡
9/05よりハイリスク国。再び入国が制限され、登録義務(デジタル入国登録)、証明書提示義務、隔離義務が生じる
オランダ(2021年9月末時点)🟢
9/16よりハイリスク国に指定。ただしワクチン接種証明書を有している場合は、入国制限の例外に認められ、入国可
ベルギー(2021年9月末時点)🟡
渡航の48時間前までの渡航者追跡フォーム入力、ワクチン接種証明の有無に応じてPCR検査で陰性が出るまで1日から最大10日間の隔離
イタリア(2021年9月末時点)🟢
観光目的の入国可、ワクチン接種証明および陰性証明書により隔離免除
スペイン(2021年9月末時点)🟢
観光目的の入国可、ワクチン接種証明および陰性証明書により隔離免除
ポルトガル(2021年9月末時点)🟢
48時間以内の陰性証明が必要
スイス(2021年9月末時点)🟢
観光目的の入国可、ワクチン接種証明および陰性証明書により隔離免除
オーストリア(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明書の提示により隔離免除。陰性証明の場合は10日間の隔離

北ヨーロッパ

フィンランド(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明書の提示により入国可。接種証明がない場合は入国不可。
スウェーデン(2021年9月末時点)🟢
48時間以内の陰性証明が必要
ノルウェー(2021年9月末時点)🔴
滞在許可を持っていない日本人は、原則として入国不可。例外的な入国者は24時間以内の陰性証明と10日間隔離
デンマーク(2021年9月末時点)🟡
ワクチン接種証明または陰性証明書が必要。入国後、原則として10日間の自主隔離

南ヨーロッパ

ギリシャ(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明または陰性証明書、到着前に電子登録フォームへの登録が必要。
入国時に抽出的にサンプリング検査を実施、検査対象となった場合は検査結果が出るまでの間、隔離。
マルタ(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明書の提示。もしくは陰性証明書および14日間の自主隔離。
キプロス(2021年9月末時点)🟠
「キプロス・フライトパス」でのオンラインによる事前登録および陰性証明書が必要。到着後72時間の自主隔離。

東ヨーロッパ

チェコ(2021年9月末時点)🟢
電子版入国フォームの記載と、陰性証明書が必要。
ポーランド(2021年9月末時点)🟡
全ての入国者に対し、国籍に関係なく10日間の隔離を義務付け。シェンゲン域内からの入国の場合は、48時間以内の陰性証明により隔離免除。
ハンガリー(2021年9月末時点)🟢
72時間以内の陰性証明が必要
クロアチア(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明または陰性証明書が必要。ない場合は10日間の自主隔離
スロベニア(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明または陰性証明書が必要。ない場合は10日間の自主隔離
ルーマニア(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明書または治癒証明等が必要。ない場合は14日間の自主隔離
ブルガリア(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明または陰性証明書の提出により隔離免除。
エストニア(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明または陰性証明書の提出により隔離免除。
ラトビア(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明書または治癒証明等が必要。
リトアニア(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明書または治癒証明等が必要。
ロシア(2021年9月末時点)🟢
全てのカテゴリのビザ発給を再開。3日以内のPCR検査による陰性証明書が必要。
労働ビザの場合は14日間の自主隔離

中東&西アジア

アラブ首長国連邦(UAE)(2021年9月末時点)🟢🟡
72時間以内に実施されたPCR検査による陰性証明書が必要。ドバイは自主隔離不要。
入国地がアブダビの場合、ワクチン接種の有無によって7~10日間の隔離が必要。
カタール(2021年9月末時点)🟡
ワクチン接種がない場合は入国不可。72時間以内の陰性証明が必要
隔離免除であるが、入国後36時間以内のPCR検査が必要
トルコ(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明または陰性証明書、および入国フォームへの入力が必要。
ヨルダン(2021年9月末時点)🟢
72時間以内のPCR陰性証明、Visit Jordanへの登録が必要。
ワクチン接種を終了してない場合、到着後PCR検査。

北アフリカ

エジプト(2021年9月末時点)🟢
入国時96時間以内の陰性証明必要。
モロッコ(2021年9月末時点)🟢
ワクチンの接種証明書または72時間以内のPCR陰性証明書、旅行者衛生フォームへの記入が必要
チュニジア(2021年9月末時点)🟡
72時間以内のPCR陰性証明。ワクチン接種者は10日間の自主隔離、非接種者は強制隔離。

中南アフリカ

ケニア(2021年9月末時点)🟢
電子認証システムによりPCR陰性証明の取得必要、ビザはオンライン申請に完全移行
到着後、連続14日間、健康状態を「Jitenga Platform」アプリに登録
タンザニア(2021年9月末時点)🟢
24時間以内のオンライン調査票登録、72時間以内の陰性証明が必要
セイシェル(2021年9月末時点)🟢
72時間以内の陰性証明、Health Travel Authorisation の取得が必要
モーリシャス(2021年9月末時点)🟡
7/14より海外からの渡航者を受け入れ。ワクチン接種証明、陰性証明書が必要。
到着後14日までは予約したリゾート内でのみ行動、スパは利用不可
南アフリカ(2021年9月末時点)🟢
72時間以内の陰性証明が必要。到着時に健康チェック、感染が疑われる症状や感染者との濃厚接触が確認される場合、義務的なPCR検査。

アメリカ/中南米方面 出入国情報


北アメリカ

カナダ(2021年9月末時点)🟢
9/07より、ワクチン接種証明書、72時間以内の陰性証明、有効なビザまたは電子渡航認証(eTA)にて入国可。
アメリカ(2021年10月中旬時点)🟡
3日以内の陰性証明が必要。
ワクチン接種完了者は到着後3~5日以内に検査、ワクチン接種未完了者は最低7日間の自主隔離。
11月より入国に際して、ワクチン接種証明が必須になる見込み。カナダ、メキシコとの陸路国境も再開へ。
ハワイ(2021年9月末時点)🟡
到着後10日間の自己隔離。ただし日本からの渡航者は、72時間以内に指定の医療機関で陰性証明書を取得すれば自己隔離を免除。

中央アメリカ

メキシコ(2021年9月末時点)🔵
陰性証明無しでの入国可。入国時に事前にオンライン問診票の登録が必要。
ベリーズ(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種または陰性証明が必要。政府から認証を受けたホテルへの滞在が認められる
グアテマラ(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明または72時間以内の陰性証明書が必要。
ホンジュラス(2021年9月末時点)🟢
72時間以内の陰性証明、出入国に際して事前のオンライン申請が必要
コスタリカ(2021年9月末時点)🔵
陰性証明無しでの入国可。オンライン検疫申告書を渡航前に提出、旅行保険への加入が必要。
パナマ(2021年9月末時点)🟢
48時間以内のPCR陰性証明が必要
提示できない場合は到着時にパナマシティの空港にてPCR検査実施(費用自己負担)

カリブ諸国

キューバ(2021年10月下旬時点)🟡(⇒🟢)
出発72時間以内のPCR証明書必要、到着時にPCR検査、さらに5日目ないし6日目にPCR検査を受けて結果が出るまではホテル待機
11月から段階的に緩和。ワクチン接種またはPCR陰性証明で隔離不要で、外国人旅行者受け入れへ。
ジャマイカ(2021年9月末時点)🟢🟡
72時間以内の陰性証明が必要
入国時のジャマイカ保健機関によるリスク評価により、観光エリアに滞在、低リスクと判断された場合はホテル滞在が可。高リスクの場合はPCR検査を受ける。
商用目的、また観光エリア以外の地域に滞在の場合は、別途検疫を受ける必要あり。
ドミニカ共和国(2021年9月末時点)🔵
オンライン入国申請書の提示が必要
体温検査を行い、38度以上の発熱または新型コロナウイルスの症状がある場合、簡易検査を実施
バハマ(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明またはPCR陰性証明が必要。また健康査証(ヘルスビザ)の取得が必須。
プエルトリコ(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種の有無に関わらず、72時間以内のPCR陰性証明が必要。
ワクチン未接種で1週間以上滞在の場合、陰性証明を毎週提示する必要がある。

南アメリカ

ペルー(2021年9月末時点)🟢
72時間以内の陰性証明、オンライン問診票の記入が必要。
ボリビア(2021年9月末時点)🟡
72時間以内の陰性証明、入国時に宣誓書が必要。10日間の自主隔離。
コロンビア(2021年9月末時点)🔵
出国前にコロンビア移民庁のオンライン出入国手続きアプリへの登録。陰性証明書の提示義務は廃止。
エクアドル(2021年9月末時点)🟢
ワクチン接種証明または72時間以内の陰性証明書が必要。健康申告書を入国時に提出
ブラジル(2021年9月末時点)🟢
72時間以内のPCR陰性証明が必要
アルゼンチン(2021年9月末時点)🔴(⇒🟢)
アルゼンチン国籍やアルゼンチン永住者以外の入国不可。
11月よりワクチン接種者を対象に、旅行者の受け入れ再開の見込み。
チリ(2021年10月上旬時点)🔴(⇒🟢)
在外チリ領事館で特別入国許可証を取得した渡航者等を除いて、外国人の入国不可。
11月よりワクチン接種者を対象に、旅行者の受け入れ再開の見込み。入国後、PCR検査院生の場合は隔離免除。
ウルグアイ(2021年10月中旬時点)🔴(⇒🟢)
10/31まで外国人入国不可。
11月よりワクチン接種者は入国可。未接種者は14日間の隔離が必要に。
※上記以外の国や地域についてはお尋ねください。

ウィズコロナの海外旅行を計画する際のポイントは?

1.おすすめの国はどこ?
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まずは上記のリストを参考に、観光客の受け入れを再開しており、入国後の隔離が必要のない🔵や🟢印の国からご検討ください。2021年秋の時点で、特に行きやすいと考えられる方面は…。

  • モルディブ … 世界に先駆けて観光再開。大半のリゾートが通常どおり営業しています。
  • ドバイ(UAE) … 2021年10月より万博を開催。外国人旅行者を歓迎しています。
  • メキシコ … ワクチン接種、陰性証明などの制限なく、入国が可能です。
  • プーケット(タイ) … ワクチン接種を条件に、観光客の受け入れを再開しました。
  • そのほかフランス、イタリア、スペイン、オランダなどの欧州各国や、グアムが、日本のワクチン接種証明書の使用が可能な国として挙げられます。

いずれの国へ行く場合も、日本帰国時にPCRの陰性証明が必要になることと、帰国後14日間の自主隔離が求められる点にご注意ください。渡航先での陰性証明書の取得については、たびえもんでサポートすることができますので、お気軽にお尋ねください。

2.いつ頃から予約するのがいい?
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判断が難しいのは、日本政府が現状、海外渡航の全般的な自粛要請を出しているところ。相手国の状況にもよりますので、国境再開の道筋は少しずつとなるかもしれません。
ただお問い合わせやお見積りは無料で、その前からお受けすることができます。キャンセル料がなるべくかからない形で、飛行機やホテルの手配を先行させることもできますので、遠慮なくご相談ください。

3.ひとまず国内旅行を考えたい場合…

海外はしばらく難しそうだから、国内にしよう。そうお考えの方もいるかもしれません。たびえもんでは国内旅行のご相談もお受けしています。詳しくは下記バナーより。

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