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アフターコロナの海外旅行、新婚旅行(ハネムーン)や家族旅行はいつから行ける?

気になる国際線の運航予定や出入国の制限、旅行計画のポイントについてご案内します!


この夏結婚の予定。新婚旅行の計画を立てたいのだけど、そもそも海外へ行けるのか心配。飛行機は飛んでいるのかなあ?


コロナが落ち着いたら家族で旅行に行きたい。場所は迷っているのだけど、行けそうな国はどこなんだろう?


日本だけでなく相手国の方針によっても、運航再開や入国緩和の条件が違ってくるのが難しいところです。各方面、情報をまとめてみましたので参考にしてください。


【コロナに悩むカップルのための特設ページ】画像
一生一度のハネムーン …なのにコロナ …どうしたらいいの?
コロナ後の新婚旅行を成功させる7つのポイントをご案内します。

📌コロナ後の新婚旅行/ハネムーン いつから? どこ行く?


※状況は随時変化しますので、実際に渡航を計画の際は、必ず最新情報を確認してください
渡航先/諸外国の規制について … 外務省/海外安全ホームページ
帰国時/日本側の規制について … 厚生労働省/水際対策・帰国時の検疫措置
世界各国の出入国規制情報/ビザの有無など … IATA TravelCentre(英語サイト)
国境(外国人の受け入れ)を再開した国であっても、事前のPCR検査や書類提出が必要であるなど、条件が課せられている場合があります。方針が変わるケースも多いのでご注意ください
日本(7/01現在)
下記、各国の対応に関わらず、海外への渡航の自粛と、帰国者の14日間の隔離を要請。
今夏以降、ビジネス客を優先に、段階的に緩和の予定。
タイ、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4か国を対象に、6月中にも一日250人程度の入国を認める方針
第2弾の緩和対象国として、台湾、韓国、中国、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、ブルネイを検討

アフターコロナに向けて、海外旅行を計画する際のポイントは?

1.例年よりも安く行けるチャンス!?
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世界的に観光客が減ってしまったことを受けて、各地のホテルは大きく値下がりしています。需要が元の水準に戻るまでの間は、憧れの高級ホテルやリゾートホテルに割安で泊まれるチャンスかも?
しかも石油価格の下落に伴い、6月から燃油サーチャージが下がります。6月ないし7月から運航再開を予定する航空会社、路線も多いので、行きたい国が決まっていたら、今のうちからチェックしておくのもおすすめです。

2.おすすめの国はどこ?
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飛行機やホテルが値下がりし、航空路線が復活したとしても、問題は出入国制限が解除されるかどうか。その中で比較的早くから、行きやすくなると想定される方面は…。

1)スペイン、ギリシャ、トルコなどは、経済に占める観光の割合が大きく、すでに外国人観光客の受け入れ方針を表明しています。ヨーロッパ方面の旅行を希望するなら、ぜひ検討してみましょう。

2)ハワイ、モルディブ、メキシコなど、リゾート方面も観光客の受け入れが再開される可能性が高いところ。高級リゾートに安く滞在できるチャンスがあるかも。早期割引やハネムーン特典などもあり、詳しくはお尋ねください。

モルディブの一部リゾートは、コロナに対する特別プロモーションとして、ハネムーン特典の適用期間を延長しています。結婚後、最大18か月まで適用できます!

3)台湾、ベトナムなど、アジア方面はコロナウイルスの被害が比較的小さく、経済も再開し始めています。日本サイドとしても、海外からの観光客を呼び込みたい思惑があり、2か国間での国境が再開される可能性がありますね。

3.いつ頃から予約するのがいい?
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判断が難しいのは、日本政府が現状、海外渡航の全般的な自粛要請を出しているところ。相手国の状況にもよりますので、国境再開の道筋は少しずつとなるかもしれません。
ただお問い合わせやお見積りは無料で、その前からお受けすることができます。キャンセル料がなるべくかからない形で、飛行機やホテルの手配を先行させることもできますので、遠慮なくご相談ください。


旅行の計画にあたっては 📌たびえもんのおすすめモデルプラン を参考にしてください。



アジア/オセアニア方面 フライト&出入国情報

韓国(6/29現在)
ジンエアーは、6/05より成田/関空~仁川線を週1便で運航を再開予定
ソウル市内、一部デラックスクラスを除いて、中級ホテルの大半は7月末まで休業
多くの観光地は通常どおりの営業、一部の博物館や美術館は入場規制あり
台湾(6/29現在)
国籍を問わず、入境、航空機のトランジットを禁止。国内外ツアーの受入中止を7/31まで延長
6/22よりビジネス目的での入国時の隔離を、条件付きで14日間から7日間に短縮
ジェットスター7/31まで成田~台北線を運休
星宇航空、台北~沖縄線を7/01から新規就航予定
中華航空、エバー航空が成田~台北桃園線を運航
エバー航空が関空~台北桃園線、福岡~台北桃園線を、それぞれ週3便運航
ピーチ航空が新千歳~台北桃園線を週3便運航
香港(7/09現在)
キャセイパシフィック航空は成田~香港線を週3便で継続運航、7/12より増便予定。
日本航空は羽田~香港線を週2便運航、全日空は成田~香港線を週1便運航
関空~香港線は8月以降に再開延期。
香港ディズニーランドは、6/18営業再開。
中国(7/06現在)
各航空会社、1路線週1便のみ運航。
日本航空は成田~大連(7/09から週2便に増便)、全日空は成田~上海浦東、
中国国際、中国東方、春秋航空は成田~上海浦東、中国南方は成田~瀋陽、
上海吉祥航空は関西~上海浦東、厦門航空は成田~福州、いずれも週1便。
上海ディズニーランドは、5/11営業再開。
グアム(7/03現在)
7/01から日本を含む一部外国人観光客の受け入れを再開(6/29付で延期発表)。
ユナイテッド航空が成田~グアム週3便運航、7/23以降毎日運航予定。8月以降さらに増便
日本航空、チェジュ航空、テーウェイ航空は7月末まで運休
マリアナ/サイパン(6/30現在)
7/15より観光客受け入れ再開
スカイマークは9/30まで運休、ユナイテッド航空はグアム経由で運航あり
フィリピン(6/11現在)
ジェットスターは6/15から成田~マニラ線を再開、関空~マニラ線は7/01から再開。
フィリピン航空は6/16から中部~マニラ線を週3便にて再開
ベトナム(7/07現在)
7/01より日本を含む世界80か国を対象に、電子ビザの申請を受付予定
ベトナム航空、日本路線の運休を8月末まで継続
6/25~27の3日間に在ベトナム日本商工会議所アレンジによる臨時便が運航(約440人が渡航)
タイ(6/12現在)
タイ航空日本路線は、7月から再開予定
6/07よりバンコクの王宮、観光客の受け入れを再開
6/15より夜間外出禁止を解除
日本を含めた近隣国からの入国制限緩和を検討
カンボジア(6/10現在)
プノンペンの国立博物館、トゥールスレン博物館、6/01より再開
全日空の成田~プノンペン線、7月末まで運休を継続
ミャンマー(6/10現在)
全日空の成田~ヤンゴン線、7月末まで運休を継続
シンガポール(7/03現在)
シンガポール航空、成田線は週3便を運航、関空線は6/12から週1便を再開
日本航空、7/03より成田~シンガポール線を再開(週2~3便)
インド(7/10現在)
国内線の運航を5/25から再開
全日空インド路線、7月末まで運休を継続
日本航空、羽田~デリー線を9月末まで運休
スリランカ(6/02現在)
8/01より空港再開を検討中
モルディブ(6/26現在)
7/15より到着ビザの発給を再開。観光客は隔離措置無しに入国可
エミレーツ航空、シンガポール航空、スリランカ航空など7/15以降に運航再開
リゾートホテルも7/15以降、順次営業を再開
一部ホテルはハネムーン特典の適用期間を、最大18か月まで延長
オーストラリア(6/29現在)
カンタス航空、ジェットスターともに、10月末まで運休。
全日空、羽田~シドニー線のみ週3便で継続運航。日本航空は運休
7/01よりオペラハウスの館内ツアー再開。
ケアンズのキュランダ鉄道、グリーン島行きフェリーは週末のみ営業再開
ウルル(エアーズロック)行きの国内線は8月より再開。そのほか観光施設の多くは営業再開
9/20のシドニーマラソンは開催予定。
ニュージーランド(7/09現在)
ニュージーランド航空、6/25より成田~オークランド線を週1便で運航再開、9月以降週7便予定
主要都市の生活はほぼ通常通り。ミルフォードサウンドクルーズは7/04より営業再開
ニューカレドニア(5/28現在)
7/31まで国際線定期運航の停止を延長
タヒチ(6/22現在)
7/31まで国際線の運休を延長
7/15から外国人観光客の受け入れを再開

ヨーロッパ/中東アフリカ方面 フライト&出入国情報

EU全般(7/04現在)
6/15以降、EU域内の出入国制限は解除の予定。EU域外については、その後に調整の見込み。
7月1日より日本や韓国、カナダなど十数か国からの渡航を解禁へ。
ドイツ、オーストリアは日本人に対する入国規制を継続中。
他のヨーロッパ諸国は、入国可の方針(ただし自主隔離を求めるケースあり)
フランス(6/29現在)
エールフランスは、成田~パリ線を週3便、関空~パリ線を週2便(8月から週3)で運航
羽田~パリ線は運休、再開未定
日本航空は7月以降、週2便で運航再開予定
6/26よりオルリー空港(国内線/近距離EU内)営業再開

6/02以降、パリ市内のカフェ、レストランなど営業再開。
レジャー施設、宿泊施設などは6/22以降に再開の予定。
ベルサイユ宮殿は6/06再開、エッフェル塔は6/25一部再開、ルーブル美術館は7/06再開
モンサンミッシェル6/15再開、凱旋門6/15再開、オルセー美術館6/23再開
パリのディズニーランド、7/15から段階的に再開
オランダ(7/09現在)
KLMオランダ航空は成田~アムステルダム線を週6便、関空線を週5便(8月より週7便予定)で運航
ドイツ(7/09現在)
ルフトハンザ航空は週3便の羽田~フランクフルト線を継続して運航中。
羽田~ミュンヘン線、関空~ミュンヘン線は8月より週3便で再開予定
名古屋~フランクフルト線は運休
EUは日本からの旅行者受入れを解禁したが、ドイツは日本側の制限撤廃を条件とする方針
イタリア(7/09現在)
アリタリア航空、7月末まで運休
8月から羽田~ローマ線は週7便、成田~ローマ線、成田~ミラノ線は週3便の予定
ポンペイ遺跡、ローマのコロッセオ、バチカン美術館、ピサの斜塔など6月初旬までに再開
イギリス(7/09現在)
ブリティッシュ・エアウェイズは、羽田~ロンドン線を週2便で運航、関空線は7月まで運休
7/04までロックダウン予定。小売店などは営業再開済み。
7/10より日本を含む一部域外からの渡航について14日間の隔離措置を免除、日本人の入国可能に
スペイン(7/09現在)
7月より外国人観光客を受け入れ予定
イベリア航空は、9月まで運休予定
マドリッドのプラド美術館、6/06より営業再開。サグラダファミリアは9/01より再開予定
スイス(7/09現在)
スイス航空は6/01より成田線を週2便で運行。関空線は冬季ダイヤまで運休。
6/20より氷河特急が運行を再開
オーストリア(6/29現在)
オーストリア航空、全日空ともにウィーン便、7月末まで運休
ウィーン楽友協会ホール、コンツェルトハウス、6/05より営業再開
フィンランド(7/09現在)
フィンランド航空は、成田線の運航を7/03から再開(週3便)。
関空線、名古屋線は9月から再開予定。羽田線は11月就航予定。
日本航空は羽田~ヘルシンキ線を7/01より再開(週3便)
スウェーデン(7/09現在)
羽田~コペンハーゲン線、週1便運航
ポーランド(7/09現在)
ポーランド航空は、6/16より運航予定(週1便)
ギリシャ(6/29現在)
5/18より遺跡、動物園、植物園等営業再開、5/25より国内の全ての島への渡航を再開。
7/01より日本を含めた29か国から外国人観光客の受け入れを再開予定。
ロシア(6/17現在)
6/16より飲食店、美術館、動物園などが営業を再開。
マルタ(6/22現在)
7/15から日本人の渡航が可能、14日間の自主隔離が不要に
UAE/ドバイ(6/30現在)
エミレーツ航空は7/07から関空線、7/08から成田線を週3便で運航再開、8月から週3便予定
羽田線は9月から再開予定
エティハド航空は成田~アブダビ線を7月より週7便で運航
ドバイは7/07から外国人観光客の受け入れを再開。
カタール(5/20現在)
カタール航空は成田線のみ継続して通常運航(週7便)。羽田線、関空線は未定。
トルコ(6/25現在)
トルコ航空は羽田線を7/04から週2便運航再開、成田線、関空線は運休継続。
6/11より空路、海路、一部陸路の入国規制を解除、観光客も段階的に受け入れへ。
エジプト(7/02現在)
5/15より国内ホテルの営業再開、6/01より50%以内の稼働率まで可
7/01より全空港の営業を再開、観光客はシナイ半島のリゾートから受け入れ開始
ギザのピラミッドは7/01より営業再開
チュニジア(6/09現在)
6/27より国境を再開
タンザニア(6/02現在)
5/18より空港閉鎖を解除。外国人も入国可、隔離措置無し
南アフリカ(5/25現在)
6/01より全国的なロックダウンを緩和

アメリカ/中南米方面 フライト&出入国情報

カナダ(7/09現在)
エアカナダ、成田~バンクーバー線を7月から週7便で運航。
羽田~トロント線、成田~モントリオール線は7月末まで運休
関空~バンクーバー線は10/24まで運休
日本航空、成田~バンクーバー線は6月週1便、7月は週2便の予定。
全日空、羽田~バンクーバー線7月から週3便の予定。
カナディアンロッキー、コロンビア大氷原の雪上車は6月半ばより営業再開
ナイアガラの滝クルーズは7/01より再開予定
アメリカ(7/10現在)
アメリカ到着後の14日間の自主隔離を要請。
ユナイテッド航空は成田~サンフランシスコ線を継続運航(週7便)。
6/05より成田~ニューアーク線を再開(週7便)。8月より羽田~シカゴ線(週5便)再開
羽田~ロサンゼルス線、成田~ヒューストン線は9/08まで運休
関空~サンフランシスコ線は10/24まで運休
アメリカン航空は成田~ダラス線を週7便、7/11より羽田~ダラス線を週3便で運航。
7/07より羽田~ロサンゼルス線を週7便で運航再開。
デルタ航空は7月より羽田~シアトル線を週7便で運航
デトロイト線は7月から週3便、ロサンゼルス線、アトランタ線は8月から週7便の予定。
ポートランド線、ミネアポリス線は10/24まで運休
関空~シアトル線、名古屋~デトロイト線も運休
日本航空は7月より成田~サンフランシスコ線を週2便で運航。
8月より成田~ボストン線を週2便で運航。
ニューヨーク市の営業規制を6/08から段階的に緩和
ネバダ州、ラスベガスのカジノ営業を6/04から再開
グランドキャニオン6/05より営業再開
イエローストーン国立公園、ザイオン国立公園、ブライスキャニオン国立公園など再開
ユニバーサルスタジオ・オーランド6/05から再開、フロリダのディズニーワールド7/11から再開
カリフォルニアのディズニーランドは7/17の再開予定を延期
ハワイ(7/10現在)
ハワイ到着後の自主隔離14日間を、7/31まで延長
8/01より観光客一部受け入れを再開、事前検査で陰性の場合に14日間隔離免除
ハワイアン航空は7/27まで運休(成田線、羽田線、関空線、福岡線、新千歳線いずれも)
日本航空は8月に羽田~ホノルル線を月間で4往復運航、全日空は7月末まで運休

アラモアナセンターやロイヤル・ハワイアンセンターは5/15より営業再開
ウェット・アンド・ワイルドは5/29より再開、クアロアランチは6/01より一部再開
ディナークルーズ、免税店などは7月末まで休み、ハナウマ湾、ダイヤモンドヘッドなども休業
メキシコ(7/09現在)
アメリカからのみ入国禁止
全日空は、6/30まで成田~メキシコシティ線を週5便運航。
アエロメヒコ航空は、7/02から成田~メキシコシティ線を週2便運航。
ベリーズ(6/30現在)
8/15より国際空港再開、海外観光客の受入を予定
ジャマイカ(6/11現在)
6/15より海外観光客の受入を再開
入国時に健康チェックを受けることで、島北部のリゾートエリアの滞在&行動が可能に
首都キングストンや南部エリアは含まず。次回フェーズ2にて解除予定
バハマ(6/30現在)
7/01より国際線再開、海外観光客の入国も可
オンライン上の健康状態自己申告書記入、PCRの陰性証明が必要
プエルトリコ(6/30現在)
7/15より海外観光客の受け入れを再開予定
ペルー(6/29現在)
入国禁止。国家非常事態令を7/31まで延長
マチュピチュ遺跡は7/01から入場開始予定
ブラジル(5/28現在)
入国禁止
連邦政府と異なり、各州ごとのロックダウン政策あり
※上記以外の国や航空路線についてはお尋ねください。



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