たびえもん旅の思い出/東京の未来の風景?の巻

今年の年末年始は、シンガポールに行きました。

小さな都市国家ですので自国民の消費だけでなく、外国人観光客を沢山呼びこんで経済を発展させようという姿勢は、香港やドバイにも通じるものがありました。

印象に残った事は二つ。一つは他民族国家らしい街の景色です。

スカーフをかぶったマレー系、ミニドレスを着た中華系、パンジャビドレスのインド系、と女性の服装も多様で華やか。

飲食店もハラルとノンハラルが混在し、フードコートではそれぞれの食器の返却口が違うのに驚きました。

もう一つは、女性が働き続けるのが当然の社会であること。夕方、地下鉄に乗るとPC用鞄と通勤鞄二つ持ちの女性だらけでした。

博物館では、各分野で活躍するシンガポールの女性達の特別展示があり、女性登用に積極的な国であることを観光客にアピール。

力強く中華鍋をふるのは奥さん、旦那は常連とおしゃべりしてのんびり、なんていう屋台もありました。

かっこいい! 私もモーレツに働こうと刺激を受けて帰国した次第です。
(店長 ごっちん)