GW十連休、東北と北陸を巡る旅をしていました。日本国内でも知らない事、未知の土地、沢山ありますよね!楽しい旅になりました。

 仕事柄、気になったのは「海外の旅行者から見て日本は旅しやすいか?」
という点です。

 今回、羽黒山の麓にある宿坊に1泊したところ、食堂の大広間は畳敷きながら和風のテーブルと椅子が並んでいました。外国の方にもシニアの方にも優しい配慮。

 夕食は野菜中心の精進料理でしたが、朝食は和食か洋食を選べたようで、フランス人の宿泊者はパンとコーヒーを楽しまれていました。

 看板や標識の多言語表記はかなり進んでいました。古い、渋いお蕎麦屋さんのメニューもしっかり日本語と英語のダブル表記でした。

 逆に、あまり進んでいないと感じたのはキャッシュレス化です。支払いは現金のみの店が多く、我々も旅の最後に手持ちの現金が少なくなってくると「足りるかな」と不安になりました(笑)。

 クレカやスマホ決済に慣れた外国の方は日本貨幣の精度や信用度の高さを痛感する事でしょう!(ごっちん)