たびえもん旅の思い出 世界でそこにしかない景色の巻

 先日旅行業界の研修ツアーで南太平洋のタヒチを訪れてきました。

 3泊5日の弾丸で毎日違う場所に泊まり、昼間も別のホテルを見学して、スパや施設を案内されたりと、リゾートにのんびり滞在ではありませんでしたが、それでも現地の料理を味わったり、シュノーケルを体験したりと、ポリネシアの魅力を学んできました。

 多くの島があるタヒチの中で一番人気のボラボラ島。行って分かったのはその独特の景観。言葉で説明するのは難しいけど、火山活動により造られたカルデラ地形で、本島を中心に周囲のラグーン、さらに外側を囲む環礁と、二重丸の構造になっているのです。

 そのため中間のラグーンはどこまでも遠浅で波が無く、サンゴと熱帯魚の楽園、本島にそびえる聖なるオテマヌ山は勇壮で、大型船が入って来られないため移動は小型のボート。海が浅く穏やかだから、沖合まで水上コテージを建てられるのだと分かりました。

 ん~やっぱり文章で読んでも、素晴らしさが伝わりづらいですよね。最後に1つだけ、マグロの刺身にココナッツソースが合うんです!(ふねしゅー)